樹木葬フォーラムin仙台

日本での樹木葬は岩手県一関で始まった。
今話題の「樹木葬」は「墓石を使わない墓」というイメージだが、最初の樹木葬は森とその周辺の自然の再生と葬送を結び付けたダイナミックなものであった。
この樹木葬フォーラムが仙台で開催される。
最初の樹木葬はどんな理念をもって始められ、今どうした次元に達しているのか知っておいていいだろう。

知勝院を中心とした久保川イーハトーブ自然再生協議会が日本自然保護協会の日本自然保護大賞を受賞した。

知勝院樹木葬は1999年に開始した。

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投稿者: Hajime Himonya

碑文谷 創(ひもんや・はじめ)/ 葬送ジャーナリスト、評論(死、葬送)、 元雑誌『SOGI』編集長(1990~2016)/ 【連絡先】hajimeh46@nifty.com/ 著書 『葬儀概論(四訂)』(葬祭ディレクター技能審査協会) 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社) 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫) 『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣)  『新・お葬式の作法』(平凡社新書) ほか/