日常はこんなもの

日常   きょう書くことはどうでもいいことである。   今朝、2日休んだ身体の動きを確認した。 腕立て20回、腹筋20回その他背伸びやちょっとした身体の動きの確認である。 時間にして5~10分。 家にいるようになり、毎朝ウォーキングやらやろうと思ったのだが、「今さら身体を鍛えようとしないほうがいい」という息子の助言に従って、身体の動きの維持だけを目的に毎日ちょっと動かすことにしている。 といっても出かけたりして忘れることもある。 いったん休むとズルズル休む傾向にあるので、忘れたな、と思... 続きを読む

人の生死は残る者の心に刻まれ、受け継がれていく

前回の更新が7月29日だから、1ヶ月以上放置したことになる。過去には半年以上放置した前歴があるから、私としては珍しいものではない。 放置の理由はいつも単純である。他にやることに気が囚われて、更新できずの日が続いて、そのうちこれを書こうか、あれを書こうかと迷い、結局手つかずになる、ということだ。 そこできょうはかまえず、今朝の新聞で、これはと思ったことを書き留める。 「大のスポーツ狂い」(皆は信じないかもしれないが中高ではバスケットボールの選手で、結構優秀なガードのプレイヤーだった)としては、心躍る出来事だ... 続きを読む

4カ月半ぶりのブログ再開、たわごと

今は「師走」である。 前回の更新が8月14日となっているので4カ月半ぶりとなる。 実は書きかけ原稿が11月に1回あるのだが、それは書きかけのまま放置されていた。いや、放置していて、書くことを止めていた。 「止めた」と言っても意識的にそうしたわけではない。 決められた原稿が書けずにさんざんぱら頭が混乱していたので、「ブログを書く」というところまで気が回らなかったのだ。 実感的には50代と比べると、原稿を仕上げる速度が2分の1または3分の1に低下している。 書く速度が遅くなれば当然にも次の原稿、その次の原稿の... 続きを読む

女たちのお葬式

10月25日付で新しい本が出た。 この会の初期にはささやかだが関係したので、出版のお祝いを兼ねての紹介となる。 『女たちのお葬式』(太田出版、本体1,000円) 本書は、札幌にあるNPO法人葬送を考える市民の会(以下、市民の会)が著した。 市民の会は1997年に女性8人を創立メンバーとして発足。 当時、全国で市民参加の葬送への取り組みが行われており、 「札幌から新しい葬送文化を作り出そう」 との意気込みでスタート。 「生まれるときに助産婦さんの助けを受けるように、逝くときにも手助けは必要である。死をタブー... 続きを読む

12月7日17時18分

昨日(12月7日)17時18分ゆっくりと揺れ出し、だんだん強くなり最後は大きく長い横揺れ。1分くらいだというから揺れの長さは11年3月11日14時46分の巨大地震の長さの半分以下。M7.3は3.11のM9.0の200分の1とかなり小さかった、とテレビで専門家が解説していた。おそらく多くの人が思っただろうが、その揺れ方は3.11を確実に思い起こすものであった。フラッシュバックした人はかなりいるだろう。 私の本棚は3.11の痕跡をいまだ残している。地震ですっかり本が落ちた後、緊急に適当に本棚に縦横ばらばらに入... 続きを読む