4月にセミナーします。

きょうは曇、でも少しずつ春に向かっている感じです。寒さが少し緩んだように思います。 さて4月2~4日に東京都立産業貿易センター台東館(浅草)で鎌倉新書さんと共催でセミナーを開催します。詳細はこちらをご覧ください。http://www.sogi.co.jp/sub/publish/2011semi.pdf 眼目、ていうか私が係わった企画は、2日の17時から サンレー(北九州、沖縄、金沢)社長の佐久間庸和さん(一条真也さん)と燦ホールディングス(大阪・東京・兵庫・鳥取)社長の古内耕太郎さん、共に40代の経営者... 続きを読む

事業型墓地と宗教法人

だんだん春に向かっている感じですね。 今朝の朝日新聞は宗教法人問題の第3弾になるのでしょうか?タイトルは「不正墓地経営、トラブル次々 墓参り妨害、追加金要求…」です。 先日、高見さんがブログで書いていました。http://blogs.yahoo.co.jp/hukutyaduke_haru お墓については墳墓つまりお墓は墓地に置かれています。この墓地は勝手に作ることができません。都道府県の許可が必要で、経営主体は地方自治体、財団法人、宗教法人に限定されています。実際の許認可の事務は市区町村の保健所が行って... 続きを読む

ハカはいろいろ

ハカ(墓)についても要る、要らないの議論があります。葬式の要る、要らないの議論の後に出版社が連想ゲームのように仕掛けたものですが、90年代の墓の大きな変化の動きの後追い紹介のようなもので、なんとも気が抜けたものです。 死者の身体である遺体を葬るには大きく3通りあります。 その一つは土葬です。遺体を土を掘った穴にいれて、土を被せて葬るのです。その上に埋葬された死者の名前を木や石で刻印されます。これが墓(ハカ)です。土の上の木や石は誰が埋葬するかを示していているだけなのです。木ですと朽ちるので永続性はなく、石... 続きを読む

ダイヤモンドさん、またですか!

昨夜、週刊ダイヤモンドがまたやっていると聞いたので、今朝駅の売店で購入しました。週刊誌で690円というのもわれわれと同じくいい値段している。ま、丁寧に批判しようと思うが、まずは昔の批判記事からhttp://romagray.cocolog-nifty.com/himonya/2010/02/post-baf6.html 皆が気になるなるであろうランキングの基準上の問題から取り上げよう。 頼んでみたい「葬儀見積もり番付」 なるほどというところもあるが、「ワンデイセレモニー」なる芳しくない葬式を流行させた(そ... 続きを読む

「お布施からリベート」

2月11日の朝日新聞の朝刊に東京版であれば社会面の左側にデカデカと「お布施からリベート 僧侶→葬儀業者 不透明な慣行」という記事が出ていた。 今ならその記事がネットで読める。http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201102100549.html 検索するとけっこうヒットする。 その前書きを紹介する。 葬儀で僧侶に包む「お布施」。その一部を、僧侶が葬儀業者に渡す仕組みがあることが朝日新聞の調べでわかった。読経の「仕事」を紹介してくれた業者に対する一種のリ... 続きを読む