エンディングセンター

ちょっとあけたので日記風に報告

19日
取材の予定が早く終わったので、福岡空港でつまみを食べながらのんびと焼酎を飲む。
空港で飲むというのは結構私は好きである。
外に飛行機を見ながらというのがいい。
板わさとうにの盛り合わせが結構美味

20日
この日は集中講義、90分×2
最初に
「寝る人間は外で寝るように」
と一喝したせいか、皆真面目に聞いていた。
最近体力がなくなったせいか2コマ連続はきつい。

体力のことを考えて往復はグリーン
料金はかかるが、いまの私には必要なコストだと割り切る。

夜、昔からの友人と約束していたので「無々」で飲む。
楽しいお酒。

21日
エンディングセンターのミニシンポ
薬の飲み忘れがないようsがメールで知らせてくれる。
進行とコメンテーターを務めたが、しゃべりすぎて「早く終わってください」と注意を受ける。
薬の効果で少しハイテンションになったか。
6人の人たちが話をしてくれたが皆充実。
背伸びをしない等身大の話は説得力がある。

その後エンディングセンターのNPO法人設立総会
終わった後、懇親会
特攻隊生き残りの人の話に耳を傾ける。
山形から来た人もいた。皆いい人たちである。
エンディングを接点に集まっている人、タブーのない突き抜けた明るさがある。

係りの人たちと一緒に二次会
こういう会を下から地味に支える人がいて会は成り立っているのだと痛感。

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投稿者: Hajime Himonya

碑文谷 創(ひもんや・はじめ)/ 葬送ジャーナリスト、評論(死、葬送)、 元雑誌『SOGI』編集長(1990~2016)/ 【連絡先】hajimeh46@nifty.com/ 著書 『葬儀概論(四訂)』(葬祭ディレクター技能審査協会) 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社) 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫) 『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣)  『新・お葬式の作法』(平凡社新書) ほか/