滅茶苦茶な日本語

昨日ときょうはシッチャカメッチャカでした。

講演のテープ起こし原稿が届いたのですが、私の講演

日本語が滅茶苦茶です(;_;)

しゃべった私が読んでも、なんのことかわからない。

しかも脱線多し

それでも最初はその原稿に朱を入れようと試みたのですが、私の話があまりに酷いので断念。最初から書き下ろしました。

昨日が締め切りでしたが、断りも入れず、というかその余裕もなく原稿書きに専念

先ほどようやく完成。メールで送信(o^-^o)

しゃべったこととあまり内容が違ってもいけないので、どんなことを話したか見ながら書きましたが、私の精神状態が混乱していたのか、話のテーブルを広げすぎです。

でも、がんばって書きました。400字で40枚少々

当日の講演を聴いてくださった方には迷惑をかけたと慙愧に堪えません。
これが本になったら、もう一度読んでいただけたら、と願うばかりです。

タイトル「葬祭仏教の問題と行方」
1.日本仏教の抱える問題点
2.葬儀とは何か
3.デスケア
4.葬儀の変遷とこれからの課題

この内容で2時間は無茶過ぎでした。反省(~ ~;)

講演の回数は多いのですが、得意ではありません。
立ち往生の脂汗タラリ も5~6回経験しています。

今後こんなことのないように、はい、自戒です―(T_T)→ 

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投稿者: Hajime Himonya

碑文谷 創(ひもんや・はじめ)/ 葬送ジャーナリスト、評論(死、葬送)、 元雑誌『SOGI』編集長(1990~2016)/ 【連絡先】hajimeh46@nifty.com/ 著書 『葬儀概論(四訂)』(葬祭ディレクター技能審査協会) 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社) 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫) 『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣)  『新・お葬式の作法』(平凡社新書) ほか/