暑いですね

梅雨に入ったと思ったら、暑い日が続きます。
このまま夏ということなら、どうなるのでしょう?

ご心配をおかけしましたが、日々快方に向かい、リハビリも終了です。
明18日からは完全社会復帰を目指します。

身体的には22日に内視鏡の検査を半日かけて行い、その結果何事もなければおしまいです。腫瘍マーカーの結果は白ということですので、おそらく何ともないでしょう。

朝はラジオ体操をしてウオーキングをし、と極めて健康第一の生活
これでもう少し体力がつけば、もう大丈夫です。

仕事も溜まっていますので、少し集中して、と思っています。

精神的にも疲れているのでしょうか。
人が死ぬことの大変さと脆さを感じています。

そう言えば、先日火葬場で思わず激昂してしまいました。

火葬が終了し、骨が出てきたところで、証明のつもりで写真を撮ったら、職員に「撮影は禁止されています」と制せられたからです。
第三者の興味本位の撮影を禁止するのは理解できますが、遺族自身の撮影を禁止する権利は火葬場にはないはずです。

また、その職員が喉仏(実態は第二頚堆)がいかに美しいか得々と説明したのには腹が煮えくり返るほどでした。

何か誤解しているように思えたのです。
私が何故怒鳴ったのか、家族はわからなかったようですが、その職員も私の怒りを無視し、慇懃無礼にことを進めていましたから、何事もなかったかのように後は進行したのですが、私の怒りはしばらく収まりませんでした。

怒った私が異常だったのか。
私としては後でしっかり火葬場経営者に文句を言うつもりです。

さて、先週までは私の仕事を多くの方に代わっていただきました。
明日からは完全に現場復帰です。
早速、福岡へ行ってきます。
少々の心配とわくわく感があります。

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投稿者: Hajime Himonya

碑文谷 創(ひもんや・はじめ)/ 葬送ジャーナリスト、評論(死、葬送)、 元雑誌『SOGI』編集長(1990~2016)/ 【連絡先】hajimeh46@nifty.com/ 著書 『葬儀概論(四訂)』(葬祭ディレクター技能審査協会) 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社) 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫) 『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣)  『新・お葬式の作法』(平凡社新書) ほか/