1ヵ月のご無沙汰です

前回が2月27日でしたので、3月は1回も更新せずでした。
心配してくださる方もいましたが、ある関係先の件で悩み、追われ、消耗したことがあり、予定の原稿がどんどん後回しになり、精神的に追い込まれて「原稿書けない」病の穴に落ち込んだり、精神的には最悪状況でした。

でも、悩ませた1件は、いろいろありましたが、4月から責任ある職務から無事離れることができて、逃げ出すことができました。
関係者の方々にはご迷惑をおかけしましたが、私としては心理的に割り切ることができたので、今後は善良な第三者として見守りたいと思います。

確かに、ある方から「感情的」と批判されましたが、中立を心がけたつもりにしても、「想い」があるので、そう受け取られたかもしれません。その批判をいただいたことは名誉とありがたくいただくことにしました。

そうこうしているうちに桜の開花宣言。寒くて満開は遅れているようですが、春は何かと気が明るくなります。

今年は不毛なことには関係しないで着実に原稿を書くことに徹したいと思います。

やはり63歳という年齢は確実に衰えを加速させます。
1日に2件のことをするのが結構難しくなりました。人に会うということはエネルギーを奪い取ります。
ですから原稿を書く日には予定を入れないようにします。
講演を頼まれたら、それに集中することにします。

前回、3月の新刊をご案内しました。
大法輪閣から『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4804612823.html
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32213867

やさしく、わかりやすく、正確、中立的に書いたつもりです。
売れないとせっかく出してくれた出版社に悪いので、販売にご協力いただけると、たいへんうれしいです(゚゚)(。。)

そうそう、この前の土曜日、ケイタイの未来を考えている研究者等の前で「死と葬送」について話してきました。
別にケイタイと葬送を結合することを考えているのではなく、ワークショップする上で一見関係なさそうなテーマで発想に刺激を与えようということらしく、普段は会うことのない技術者の方々の前で新鮮な気分で話してきました。
聴いていた方もおもしろかったようです。

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投稿者: Hajime Himonya

碑文谷 創(ひもんや・はじめ)/ 葬送ジャーナリスト、評論(死、葬送)、 元雑誌『SOGI』編集長(1990~2016)/ 【連絡先】hajimeh46@nifty.com/ 著書 『葬儀概論(四訂)』(葬祭ディレクター技能審査協会) 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社) 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫) 『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣)  『新・お葬式の作法』(平凡社新書) ほか/