個人化時代の葬儀(1)‐弔いのあり方

個人化時代の葬儀①―弔いのあり方   朝日新聞(2018年2月4日)に「弔いのあり方」(全4回)の1回目「お葬式」が掲載された。 1ページだてである。   https://digital.asahi.com/articles/ASL2200C7L21ULZU01C.html?iref=comtop_8_06   主旨は 団塊の世代が高齢化し、“多死社会”が本格化します。大切な家族が亡くなったら、どこに相談すればいいのか。葬儀の費用はいくらかかるのか。自分が眠る墓はどうするのか――。お葬式やお墓への不安... 続きを読む

新門さんのHPは故障閉鎖中です

私が前に青木新門さんの「新門日記」のホームページを改装したお知らせをしたせいだろう。新門さんのホームページが見えないと、このホームページを訪れる方がいる。 新門さんのパソコン不調で今ホームページは読めません。 しかし、新門さんはFacebookで発信中です。https://www.facebook.com/yukio.aoki.75?fref=pb&hc_location=friends_tab&pnref=friends.all こちらをご覧ください。 ... 続きを読む

角田山妙光寺法灯継承式に行ってきました

新潟市(旧巻町)の日蓮宗角田山妙光寺の法灯継承式に行ってきました。 妙光寺は永代供養墓の先駆け安穏廟で知られますが、それだけではなく、お寺が生きるということを模索し続けてきた寺です。 http://www.myoukouji.or.jp/about/index.html 700年の歴史をもち、まさに過疎地にある寺。 日本の寺の典型ともいうべき寺でした。 その寺がどう変わったか、は一つの実験例として広く検証される価値があります。 角田山妙光寺の住職が2017年11月18日に第53世小川英爾(今後は院首)さ... 続きを読む

平和の礎―戦争を記憶する沖縄、忘却する本土

6月23日は沖縄の「慰霊の日」であった。 糸満市の平和祈念公園で沖縄戦戦没者の追悼式が行われた。 沖縄タイムズは追悼式の模様を次のように報じた。 翁長知事、相次ぐ事件・事故に憤り 沖縄全戦没者追悼式典 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/105028 沖縄戦から72年「戦争はもう嫌だ」 慰霊の日、島を包む平和の祈り http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/105014 朝日新聞では「慰霊の日」にちなみ鉄血勤王隊の生存... 続きを読む

「個人化」という社会の問題―葬送を小手先で考えるな!

葬儀の「個人化」現象は1995年前後から明確になり、それから20年。 これが葬儀だけの問題ではなく、今日本社会に大きく進んでいる「個人化」という大きな問題の現象の一つである。 この問題に切り込んだ経産省の20代、30代の若手のレポート「不安な個人、立ちすくむ国家」が注目を浴びている。 これを報じた朝日の今朝(2017年6月13日)の記事社会保障「現役世代に冷たい」 経産省若手、異例の提言http://digital.asahi.com/articles/ASK6D4GVQK6DULFA01D.html?i... 続きを読む