峠越え

ようやく仕事が峠を越え、一安心しています。

昨日は久しぶりに床屋さんへ。
昔、事務所を置いていた神宮前まで。
越した後、事務所付近で床屋さんを探したのですが、やってもらう感じが違います。
数回試みましたが、ちょっと遠いですが、前のお店に戻り、いまでも通っています。
雑談しながらの40分くらいですが、行くたびに心身がリラックスできます。

先週は腰を痛めており、2回指圧に通いました。
おかげで少しよくなりました。
椅子から立ち上がるときが痛いというやつ
ギックリ腰寸前
これまでギックリ腰経験3回
あのときの辛さを再び経験するのか、と焦りましたが、大事に至らず。
電車に乗っても立っているほうが楽
入口の寄りかかれるところがいいですね。

土曜にお坊さんたちの集まりに招かれ、話をしてきました。
気持ちのいい方々で、後の呑み会まで楽しく過ごさせていただきました。
10数人いらしたのですが、私より年上はお一人のみ
若い方々が多く、しかも真剣で、希望がもてました。
人間としての感覚がわかる方々で、私の気持ちも理解してくれようとされて、居心地のいい集まりでした。

90分話して、90分が話し合い。
本音が飛び出し、終わった後の呑み会でも話が続きました。

最近
「高慢な僧侶は生き残れるか」
などという刺激的なタイトルの文章を書いたりしており、その原稿も配らせていただきましたが、皆さん温和で、寛容で、私の挑発にも乗らず、受け止めてくださいました。

この小文は、内容は穏健で、さほどのものではないのですが、タイトルを刺激的にしたのは、腹を立てる出来事があったからで、内容もないのに権威に安住する僧侶がいたからです。
もっとも仏教にかぎらず、プロテスタントの牧師にも同じような嫌な奴はいるわけで

呑み会の場だったでしょうか
「僧侶の7割は悪い。しかし、いい人は3割いる」
という無茶苦茶な私見(挑発)を話したのですが、皆さん納得されていたようで、気が抜けた感じもしました。

今週は葬祭業者の方々と消費者の方々、それぞれを相手に別なテーマで話してくる予定。
きょうはその準備をします。

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投稿者: Hajime Himonya

碑文谷 創(ひもんや・はじめ)/ 葬送ジャーナリスト、評論(死、葬送)、 元雑誌『SOGI』編集長(1990~2016)/ 【連絡先】hajimeh46@nifty.com/ 著書 『葬儀概論(四訂)』(葬祭ディレクター技能審査協会) 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社) 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫) 『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣)  『新・お葬式の作法』(平凡社新書) ほか/

「峠越え」への1件のフィードバック

  1. お仕事ひと段落?!なによりです^^
    私の峠越えはまだまだなようです。。。

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