仕事部屋四畳半をネズミに天井に穴をあけられ修復したこと等いくつかの報告

世の中は明日427日から10連休だという。
しかし、現業を外れた者としては「連休」であるかどうかはおよそ関係ない。
変わらぬ「日常」があるだけである。

■ネズミが穴をあけ、天井修復

少し前に自室である四畳半を少しいじった。
それはネズミが天井裏を走り回り、天井を突き破りネズミが危うく転落しそうになったからだ。
大工さんに入ってもらい天井を修復した。
その際にいったん部屋にあったものを全部外に出し、修復後に納め直したのだが、この際、3年前の事務所から引っ越しの際にそのまま入れたものを整理し、多くを捨てたため、部屋がいくぶん空間が拡がった。

箪笥は私の書類等の収納場所になっている。
上から4段目には現在とりかかっている作業の原稿等を入れており、作業が終わるとすべて捨てて、次の原稿の収納庫になる。

在宅中はこの部屋に食事時間を除き朝9時半頃より夜10時半頃まで閉じ籠っている。

519日稲城府中メモリアルパークで講演

公開の講演会についてはできるだけ公開するようにする。
5
19日午後1時から「公営 稲城・府中メモリアルパーク」(東京都稲城市と府中市が共同で運営する公営墓地)で講演する。
タイトルは「変わり続けるお墓と葬送のいま」

EPSON MFP image

 

日比谷カレッジではお墓について古代から現在までを語る、という無茶をしたので、今回は近代の明治以降に限って少していねいに話してみようかと思っている。

公営 稲城・府中メモリアルパーク
http://if-boenkumiai.jp/

 

■「HASEの金曜は聴きこみ寺」で第4回(最終回)が公開

群馬県太田市瑞岩寺の住職である長谷川俊道さんが主宰するPodcastHASEの聴きこみ寺」で先週パート3まで公開され、私は勝手にこれで終了と思い込んでいたのだが、本日426日ほんとうの最終回「碑文谷創×HASE パート4」が公開された。
http://podcast5.kiqtas.jp/kikikomi/


今回の内容
献体時された方の葬儀、仏教葬儀での戒名(法名)の意味、歴史的経緯、戒名問題、お寺のあり方、そしてHASEさんから最後にふられた「幸せ、豊かさ」についての私の考え

台本からかなり逸脱して話したが、優秀な構成作家でもある長谷川住職、きちんと落としどころを考えて展開されたな、と感心。

最後の「寺」については長野県松本市神宮寺の住職であり、20185月から自由人になった高橋卓志さんの言葉「寺は公益法人」を借りて喋った。
高橋卓志オフィシャルサイト
https://takahashi-takushi.jp/

HASEこと長谷川俊道さんにはお世話になった。

瑞岩寺のホームページ
https://www.zuiganji.com/

昨夜テレビを見ていたら、われわれの住む地球が属する天の川銀河は、100億年前に誕生したのだが、最新の研究では20億年後にマゼラン星雲と衝突するという予測が語られていた。それまで地球がもつか、という問題もある。
「終末論」は紀元前から語られてきたが、現在生きる者がけっして体験しない未来のことではあるが、この世の先に終わりがあることが科学的に見通される時代になった。
何となく複雑な想いで視聴していた。

 

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投稿者: Hajime Himonya

碑文谷 創(ひもんや・はじめ)/ 葬送ジャーナリスト、評論(死、葬送)、 元雑誌『SOGI』編集長(1990~2016)/ 【連絡先】hajimeh46@nifty.com/ 著書 『葬儀概論(四訂)』(葬祭ディレクター技能審査協会) 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社) 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫) 『Q&Aでわかる 葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣)  『新・お葬式の作法』(平凡社新書) ほか/

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