クリスマスが嫌い

なんというか、もうクリスマスという時期が過ぎて、歳末という雰囲気が漂っているきょうこの頃です。 その過ぎていったクリスマスですが、もう「季語」ですね。別にノンクリスチャンがどさくさに紛れて踊って、と批判するのではないのです。 クリスマスの語源は別にいい、「キリスト降誕祭」か「キリスト生誕祭」かなんてどうでもいい話だ。大体が世に「キリスト」と言われる人は「イエス」という歴史的存在であった。 12月25日を祝うようになったのは4世紀とか言われる。日本で「クリスマス商戦」が始まったのは明治30年代とか。これは「... 続きを読む

私にとっての読者

今年は雪がなかなか降らず、スキー場は心配だったようですが、無事(?)雪も降ったようです。私はスキーを含め雪に関するスポーツは一切しないのですが、夏の海水浴場と同様に天候によって変動するお仕事、大変だと思います。 私は専ら「気分」に影響されるので、その合い間を縫って原稿に取り組むのですが、これは結構辛いものです。でも、こういう状態での仕事にも前に比べれば馴れてきました。これが自分であると思えば、何とか制御できるものです。といってすんなり原稿が書けるわけではないのですが。 相変わらず、周囲には迷惑をかけどおし... 続きを読む

12月8日という日

きょう12月8日は日米英開戦記念日である。 1941年のこの日、私はまだこの世に存在していない。 もっとも1937年7月7日に日中戦争が起こっており、この戦も含んで第二次大戦のアジア戦線とでも言うべきものである。 欧州戦線が勃発したのが、ドイツがポーランドに侵攻した1939年。 1937年に20歳だった人は、いま生きていれば92歳 1941年に18歳だった人は86歳 そして敗戦の1945年に16歳であった人は80歳である。 いま80代の方々が、青春時代に戦争に駆り出された中心世代である。 私たちは今「太平... 続きを読む

ケイタイをなくした

先週の土曜日の話。11時半頃、仙台駅構内では一度ケイタイを確認した。タクシーで東北大学文学部のある川内へ。控室で打ち合わせ後、講演会場へ。私がした基調講演後の休憩時に荷物を改めたところがケイタイがない。控室も探したが出てこない。翌朝、仙台駅構内の忘れ物の部署に行ってもない。タクシー協会は個人と2つあるが日曜日で休み。日曜日に一関でとりあえずケイタイを止める。月曜帰京後2つのタクシー協会に電話したがなし。ドコモショップに補償を申請。火曜日に代替機が届いたが、電話番号、メールアドレスは今までので使用できるが、... 続きを読む

注意力散漫

昼間は暑いくらいで、朝夕は涼しい季節です。昨日からジャケットを一応持つことにしました。でもTシャツとジーパンというくだけすぎた習慣を脱するのはちょっぴり苦痛であったりします。 野球はジャイアンツが優勝したというのに3位争いが激しく、最後までもつれる感じです。世間の関心は、読売・報知連合を除いて、そちらに向いています。子どもの頃からのジャイアンツ・ファン(それ以外の選択肢はありませんでしたから)としては優勝の2文字がうれしいのですが、仙台に行った楽天のにわかファンでもあり、何とか3位に食い込んでほしい期待。... 続きを読む